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新築請負事業家全体で、使うエネルギーを少なく、創るエネルギーを多く。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及と住まいの中のきれいな空気のこだわりで環境にも貢献します。

エネルギー収支ゼロを超える家
パナホーム戸建住宅の全構造がZEHに対応可能

つかう=つくる→ゼロ、つかう<つくる→ゼロを超える

2015年12月、地球温暖化に関する国際会議「COP21」において「パリ協定」が発効、世界各国は、温暖化がもたらす危機的な状況の回避に向けて動き出しました。日本政府も、2030年度にCO2排出量を2013年度比26%削減という目標を掲げており、家庭部門では約40%の削減が必要となります。
目標の達成に向けて住宅業界では「2020年までに標準的な新築住宅で、ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」ことになります。パナホームでは、この4月のNEW『CASART』の新発売により、戸建住宅の全構造でZEHの対応が可能になりました。

美しい空気でくらす家①:エコナビ搭載換気システムHEPA+(プラス)
屋外からのPM2.5の浸入の防止

屋外からのPM2.5の侵入を防ぐ
PM2.5には、自動車や工場、火力発電所からの排ガスに含まれる煤(すす)をはじめ、砂漠の黄砂や火山灰等、自然由来の微小粒子が該当します。中国などで発生したPM2.5は偏西風に乗って日本にも飛来し、九州をはじめとする西日本では空気中のPM2.5の濃度が上昇する傾向が見られます。ベース空間の沈降効果で花粉やホコリを、HEPAフィルターで、PM2.5を除去したきれいな空気を各居室へ給気します。また、PM2.5の除去効果について、慶應義塾大学の井上教授と共同研究を実施。その効果を実証しました。

美しい空気でくらす家②:住宅向けグリーンガード認証を取得したVOC対策
屋内からのTVOC抑制

室内空気質の測定風景 GREENGUARD
室内空気環境を向上させるため、『エコナビ搭載換気システムHEPA+(プラス)』のPM2.5対策に加えて、室内に揮発する化学物質(VOC)の削減対策を強化しています。
2016年3月には、化学物質の室内濃度において国際的な基準をクリアしたことが米国の第三者安全科学機関であるUL社に認められ、「住宅向けグリーンガード認証」を取得しました。

美しい空気でくらす家③:Air LOHAS
快適・新空調

快適・新空調 Air LOHAS
「快適・新空調 エアロハス」は、外から取り入れる空気はもちろん、家のなかを循環する空気も「HEPAフィルター」を通してきれいにします。人が外から運んできた花粉や、部屋のなかで発生するPM2.5なども除去します。居室に必ずエアコンや空気清浄機を置く必要もなくなり、トータルでエコで経済的になり、見た目にもすっきりとしたノイズレスな空間づくりが可能になります。

美しい空気でくらす家④:光触媒技術のタイル外壁
(大気浄化・キラテック)

●浄化能力 ※TOTO調べ
光触媒タイル「キラテック」は、光触媒作用によって大気中の有害汚染物質NOx(=窒素酸化物)を分解し、浄化する力を持っています。そのNOx分解力は200m2あたりポプラ約14本分。まわりの空気をきれいに浄化して、環境にも貢献するタイルです。
光触媒タイル「キラテック」の表面に太陽の光が当たると、親水性と分解力が生まれます。そこに雨が降ると、雨水が汚れの下に入り込み、汚れを浮かせて落ちやすくします。これが「キラテック」のセルフクリーニング効果。メンテナンスの手間も軽減できます。

●商品の主な受賞実績():受賞商品名 〈〉:主催団体

平成25年度 新エネ大賞

2013 新エネルギー財団会長賞
(エコ・コルディス、エコソレイユ)
〈一財 新エネルギー財団〉

第9回エコプロダクツ大賞
エコプロダクツ部門

2012 国土交通大臣賞
パナホームエコアイディアの家
※家まるごと断熱+エコナビ搭載換気S
〈エコプロダクツ大賞推進協議会〉

第10回キッズデザイン賞

子どものことを考えた世界基準の室内空気質実現への取り組み
〈内閣府認証NPO〉

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー

2014 特別優秀賞(エコ・コルディスシリーズ)
2013 特別優秀賞(エコ・コルディス)
2012 特別優秀賞(カサート・テラ)
2010 優秀賞(エルソラーナ、エルメゾン)
2009 優秀賞(NEWエルソラーナ)
2008 大賞(エルソラーナ)
2007 特別賞(ユールキア)

〈一社 日本地域開発センター〉
注) 2007-2010は、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリックとして実施

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