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海外事業パナホームは、日本で培ったエコでスマートな家づくり、街づくりのノウハウを生かし、海外でもお役に立ちたいと考えています。 現在は、台湾とマレーシア、インドネシアでの事業を推進中です。

マレーシアで、戸建約500戸とマンション約300戸、販売開始
スケルトン+インフィル一体提供

ASEAN地域向けパナホーム独自の「W-PC構法」(戸建住宅向け)を採用しました。
レンガ壁を積み上げていくASEANの一般的な工法と比べ、約3ヶ月の工期短縮を図ります。オンサイトの工場生産による工法で、開発エリア内にパネル製造のための簡易ヤードを設けており、輸送工程のエネルギーも削減。大型パネルの組み立ては溶接レスのため、作業者の技能によるばらつきを抑えることができ、かつ天候にも左右されにくい接合方法です。

「リビング デザイン パッケージ」による付加価値提案で、パナソニックの総合力による躯体・設備・家電を一体とした住空間価値の向上に努めます。
近年、マレーシアでは、ヘイズや排煙、排気ガスなどの影響による大気汚染が社会問題化していることから、室内の空気環境の向上を図り、快適な住まいを実現するため、パナホーム独自の換気システム「PURETECH(ピュアテック)」を標準採用しています。

「W-PC構法」イメージ図、外観イメージ、提案アイテム例

パナソニック製品を採用したスマートマンション
台湾・台北市の分譲マンション『中山北路(ゾンサンペールー)』販売開始

完成イメージ
マンション向けに最新のパナソニック製品をパッケージ化して提案。共用部にはセキュリティカメラを含むホームオートメーションシステムを、専有部には日本と同様に空気の質にこだわった全熱交換換気システムを採用します。
HEMSシステムによる消費エネルギーの「見える化」も実現するスマートマンションです。

戸建住宅「Maple @ Hillpark Shah Alam North」
(セランゴール州シャーアラム)プロジェクト

街区イメージ
2014年より開発が始まり、最終的には2,000戸規模となる広大な住宅地。クアラルンプール近郊に位置しながら、周辺には緑地が広がり、湖畔の公園(セントラルレイク)にも近く、自然環境に恵まれた地域です。
今回、パナホーム MKH マレーシアは、建物構造にASEAN地域向けに開発した「W-PC構法(ウォール・プレキャスト・コンクリート方式)」を採用。すでに一部エリアにおいて2016年3月1日より着工しています。

マンション「SAVILLE @ D'LAKE PUCHONG」
(セランゴール州プチョン)プロジェクト

外観イメージ
約300戸の住戸と30店舗からなる複合型マンション。換気システム「PURETECH(ピュアテック)」などのインフィル採用が決定しており、MKH社より2016年4月中旬に販売が開始されます。クアラルンプール市内に同マンションと、今後開発予定のマンション向けショウルームがオープン。同ショウルームの内装工事をパナホーム MKH マレーシアが請負い、さまざまなくらし提案を盛り込んでいます。
同ショウルーム内には、パナソニックコーナーを設け、パナソニックグループが提案する躯体・設備・家電を一体とした住空間価値について、広く告知活動を行う予定です。

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