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環境データ・報告書

環境負荷 削減状況

自己評価基準
[達成]2012年度目標を達成しました。
[改善]前年度より改善しましたが、2012年度目標は達成できませんでした。
[未達]前年度から改善されませんでした。

地球温暖化防止

目的 部門 INPUT
合計850,263GJ
OUTPUT
合計48,445t-CO2
2012年度目標と実績 2013年度目標
地球温暖化防止 生産 総発熱量184,481GJ CO2排出量8,368t-CO2 【目標】
CO2排出量9,288t-CO2以下
CO2排出量9,493t-CO2以下
【実績】
CO2排出量8,368t-CO2
目標未達
物流 総発熱量141,755GJ CO2排出量9,731t-CO2 【目標】
CO2排出量 原単位-1%(2011年度比)
CO2排出量出荷高原単位13.12t-CO2/億円
【実績】
CO2排出量 原単位-2.6%(2011年度比)
目標達成
民生部門

総発熱量380,623GJ

CO2排出量21,101t-CO2 【目標】
CO2排出量-1%(2011年度比)

事務所 39.2kg-CO2/m2社用車14,072t-CO2

【実績】
CO2排出量-3.8%(2011年度比)
目標達成
施工 総発熱量143,404GJ CO2排出量9,245t-CO2 (サンプルデータの推定のため目標値なし)

※1 売上高(土地・住宅流通除く)

省資源(水資源)

目的 部門 INPUT 2012年度目標 2012年度実績 2013年度目標
省資源 生産 使用量
139,647立法メートル
生産高原単位改善率2%(2008年度比) 改善率-4.0%※(2008年度比)
目標を達成
生産高原単位223立法メートル/億円

省資源

目的 部門 OUTPUT 2012年度目標 2012年度実績 2013年度目標
省資源 生産 廃棄物
廃棄物総量6,434トン
生産高原単位改善率12%(2008年度比) 生産高原単位改善率-1.3%(2008年度比)
目標未達
生産高原単位14.0トン/億円
施工 廃棄物
建設副産物排出量
新築産業廃棄物25,905トン
解体産業廃棄物(増改築含む)147,279トン
工法の見直し、梱包形態の追求を継続 新築排出量
0.4%(2011年度比)
新築施工現場 延床面積当り
19.8キログラム/平方メートル

化学物質管理

目的 部門 排出移動量 2012年度目標 2012年度実績 2012年度目標
化学物質管理 生産 科学物質(ヒト・環境影響度※1)生産高原単位 改善率30.1%

改善率3%(2010年度比)

改善率-42.2%(2010年度比)
目標未達
改善率26.3HEI/億円
PRTR法対象物質13.7トン

※1 ヒト・環境影響度(HEI)=排出移動量に有害性係数(1〜10,000 倍)を乗じた値

データの算出について(地球温暖化防止・省資源・水・化学物質)

共通:CO2排出量 = 各エネルギー消費量×CO2排出量原単位(電力は電気事業連合会発表係数(2006年度)、その他エネルギーは環境省「温室効果ガス排出量算定方法」による)
生産: エネルギー・廃棄物・水・化学物質 = 2012年度における自社工場の実績データ
物流: エネルギー = 2012年度における、荷主実績データ(燃費法およびトンキロ法による算出)
事務所: エネルギー = 2012年度における自社およびパナホーム協業会社の実績データ
施工:【地球温暖化防止】サンプルデータ(建機の稼働時間・燃費・台数・移動距離、職人の移動距離・人工数)と供給実績からの換算
【廃棄物】2012年度における自社およびパナホーム協業会社の実績データ

“エコアイディアの家”による環境貢献

創エネ設備によるCO2排出削減

太陽光発電システム出荷量および累積実績棟数

2012年度 15,505キロワット

新築住宅の太陽光発電と燃料電池の搭載率

太陽光発電・燃料電池で年間約5613トン削減

創エネ設備によるCO2排出削減で、年間約5,613t削減(※)

キラテックによる大気浄化の効果

パナホームの光触媒技術を生かしたオリジナルの高性能タイル「キラテック」は、有害化学物質(NOx)を分解し、森のように空気を浄化します。さらにセルフクリーニング効果により、メンテナンスの手間を軽減し、新築時のように美しい外観を長持ちさせることができます。

キラテックの大気浄化効果

ポプラの木 約7.6万本相当(※)(2004年4月からの累計は、約46万本)

NOx浄化メカニズム

大気汚染物質のNOxは、光触媒作用の分解力により無害な物質に変化します。
200m2でポプラ約14本分の植林同等の環境貢献(大気浄化)が可能です。(TOTO実験値)

※2012年度出荷量に基づく当社基準による試算

木材グリーン調達ガイドライン

2010年2月 パナソニックグループは生物多様性の保全と持続可能な利用をめざした「木材グリーン調達ガイドライン」を策定、運用を開始しました。現地調達部材の「区分3」を、「区分1」・「区分2」へ切り替えることで、「区分3」の削減を進めていきます。

2012年度 木材グリーン調達実態調査結果

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