企業情報 TOP > 環境社会活動 TOP > 環境データ

環境データ

環境負荷 削減状況

自己評価基準
[達成]2010年度目標を達成しました。
[改善]前年度より改善しましたが、2010年度目標は達成できませんでした。
[未達]前年度から改善されませんでした。

地球温暖化防止

目的 部門 INPUT
合計855,219GJ
OUTPUT
合計48,483t-CO2
2010年度目標と実績 2011年度目標
地球温暖化防止 生産 総発熱量151,943GJ CO2排出量6,803t-CO2 【目標】
CO2排出量6,884t-CO2以下
CO2排出量7,644t-CO2以下
【実績】
CO2排出量6,803t-CO2
目標を達成
物流 総発熱量141,054GJ CO2排出量9,681t-CO2 【目標】
CO2排出量 原単位-1%(2009年度比)
CO2排出量原単位-1%(2010年度比)
【実績】
CO2排出量 延床面積当り-0.6%(2009年度比)
前年度より改善
民生部門 総発熱量437,362GJ CO2排出量23,998t-CO2 【目標】
CO2排出量-1%(2009年度比)
CO2排出量-1%(2010年度比)
[2006年度比 5%以上削減]
【実績】
CO2排出量-0.7%(2009年度比)
前年度より改善
施工 総発熱量124,860GJ CO2排出量8,001t-CO2 (サンプルデータの推定のため目標値なし)

※1 原単位について、従来、売上高を原単位指標としていたが、生産高に変更。
※2 原単位について、従来、新築の出荷延床面積を原単位指標としていたが、解体、リフォーム廃棄物の運搬と新築の出荷延床面積に相関がないため、売上高(土地・住宅流除く)に変更。

省資源

目的 部門 OUTPUT 2010年度目標 2010年度実績 2011年度目標
省資源 生産 廃棄物
廃棄物総量4,822トン
発生削減率-3%(2009年度比) 発生削減率-4.9%※(2009年度比)
目標を達成
発生削減率-3%(2010年度比)
施工 廃棄物
建設副産物排出量
新築産業廃棄物20,968トン
解体産業廃棄物(増改築含む)111,236トン
工法の見直し、梱包形態の追求を継続 供給 延床面積当り
前年度比-2.3キログラム/平方メートル(2009年度比)
前年度より改善
工法の見直し、梱包形態の追求

※年度途中の削減対策を一年間の効果に換算した排出量または使用量÷前年度の実績で算出

省資源(水資源)

目的 部門 INPUT 2010年度目標 2010年度実績 2011年度目標
省資源(水資源) 生産 使用量
88,826立法メートル
改善率-3%(2009年度比) 改善率-27%※(2009年度比)
目標を達成
改善率-2.5%(2010年度比)

※年度途中の削減対策を一年間の効果に換算した排出量または使用量÷前年度の実績で算出

化学物質管理

目的 部門 排出移動量 2010年度目標 2010年度実績 2011年度目標
化学物質管理 生産 パナソニック重点削減対象物質26.3トン 削減率-10%(2005年度比) 改善率-77%削減※1(2005年度比)
目標を達成
ヒト・環境影響度 生態高原単位※2
改善率-3%(2010年度比)
PRTR法対象物質12.5トン

※1 年度途中の削減対策を一年間の効果に換算した排出量または使用量÷前年度の実績で算出
※2 改正法に伴う管理対象物質の拡大により、増加(主に燃料として使用するA重油に含まれるメチルナフタレン)
※3 ヒト・環境影響度=排出移動量に有害性係数(1〜10,000倍)を乗じた値

データの算出について(地球温暖化防止・省資源・水・化学物質)

共通:CO2排出量 = 各エネルギー消費量×CO2排出量原単位(電力は電気事業連合会発表係数(2006年度)、その他エネルギーは環境省「温室効果ガス排出量算定方法」による)
生産: エネルギー・廃棄物・水資源・化学物質 = 2010年度における自社工場の実績データ
物流: エネルギー = 2010年度における、荷主実績データ(燃費法および改良トンキロ法による算出)
事務所: エネルギー = 2010年度における自社およびパナホーム協業会社の実績データ
施工:【地球温暖化防止】サンプルデータ(建機の稼働時間・燃費・台数・移動距離、職人の移動距離・人工数)と供給実績からの換算
【廃棄物】2010年度における自社およびパナホーム協業会社の実績データ

「エコアイディアの家」による環境貢献

創エネ・省エネ設備などの普及によるCO2排出削減

太陽光発電システム出荷量および累積実績棟数(※1)

2010年度 9,954

ヒートポンプ式給湯器 エコキュート出荷台数(※1)

2010年度 4,640台

エネファーム 出荷台数

178台

太陽光発電・エネファーム・エコキュート・エコウィルで、年間約7,455t削減(※2)

キラテックによる大気浄化の効果

パナホームの光触媒技術を生かしたオリジナルの高性能タイルキラテックは、有害化学物質(NOx)を分解し、森のように空気を浄化します。さらにセルフクリーニング効果により、メンテナンスの手間を軽減し、新築時のように美しい外観を長持ちさせることができます。

キラテックの大気浄化効果

ポプラの木 約6.1万本相当(※2)(2004年4月からの累計は、約31万本)

NOx浄化メカニズム

大気汚染物質のNOxは、光触媒作用の分解力により無害な物質に変化します。
200m2でポプラ約14本分の植林同等の環境貢献(大気浄化)が可能です。

※1:当社実績のデータによる
※2:2010年度出荷量に基づく当社基準による試算


ページの先頭に戻る