PanaHome

大地震にも繰り返す地震にも強さを発揮する頑強な構造。

寒い冬も快適にくらせる
快適・新空調システム「エアロハス」

四季を通じて健康で快適なくらしをお届けする、業界初※の全館空調システム「エアロハス」。
つめたい風の吹く冬の日でも家じゅうあったか。寒さに対するお困りごとや、ヒートショックの不安も低減します。

※2017年3月当社調べ。粒径0.3μmの粒子を99.97%除去するHEPAフィルター搭載の全館空調システムとして、工業化住宅業界初。

Air LOHAS

全館空調で家じゅう快適

吹き抜けや大空間もムラなく空調

ヒートショックリスクを軽減

部屋ごとに温度が調整できる

換気、空調の空気を徹底的に浄化

自然の力と先進技術で省エネ

全館空調で家じゅう快適

誰よりも早く起きて朝食の準備を始めるお母さんにとって、冷え込む朝のキッチンは悩みの種。「エアロハス」は家中の温度差を少なく保ち、快適に過ごせる空間に整えます。1年を通して各室の温度が「バリアフリー」だから、きっと寝室を出る際の憂鬱がひとつ解消されるはずです。

冬 建物内の温度分布 20時

夏 建物内の温度分布 18時

※当社シミュレーションデータより。プランや生活条件などの違いにより温度は変動します。

吹き抜けや大空間もムラなく空調

広い室内空間や大胆な吹き抜けは魅力的ですが、快適な環境が維持できるか心配なもの。「エアロハス」なら天井高5.4mの吹き抜けでも床付近と天井付近の温度差はわずか1℃。大空間のリビングや吹き抜けを取り入れても家じゅう快適だから、自由に空間設計を楽しむことが可能です。

吹き抜け部分の温度差(冬の暖房時)

※2016年3月当社調べ。滋賀県の当社人工気象室実大実験棟における実測値。プランや生活条件などの違いにより温度は変動します。

ヒートショックリスクを軽減

寒い脱衣所から熱いお湯につかると、血圧や心拍が激しく上下しヒートショックの危険性が高まります。その死亡事故は年間約17000件。交通事故のなんと約4倍にも及びます。「エアロハス」は部屋間の温度差を少なく保ち、ヒートショックのリスクを軽減します。

ヒートショックに関連した入浴中の急死者数などのグラフ

※1.東京都健康長寿医療センター研究所の調査 ※2.警視庁HP掲載資料より

部屋ごとに温度が調整できる

家族一人ひとりの「快適な室温」はちがうもの。「エアロハス」は家中の室温差を少なく保ちながらも、各室の温度を好みに合わせて±2℃の範囲で調整することが可能です。各室の温度センサーが室温をキャッチし、暑がりの方にも寒がりの方にも、いつも快適に過ごせる温度環境を提供します。

家族それぞれに快適な温度にコントロール

※1.部屋ごとの温度調整は、上記設定可能温度範囲内に限り可能です。例えば冷房時、基準温度を23℃に設定した場合、「低め」を設定しても23℃より下げることはできません。 ※2 .あくまで目安であり、環境やプラン条件などにより異なる場合があります。

換気、空調の空気を徹底的に浄化

「エアロハス」は外気の取り入れを床下で行い、自然のフィルターともいえる沈降効果で花粉やホコリをふるい落とします。また、超高性能HEPAフィルターを業界で初めて搭載※1。PM2.5やさらに小さなPM0.5※2まで対策できるので、赤ちゃんや花粉・ホコリにデリケートな方も安心です。

HEPAフィルター 外気と比べてPM2.5濃度を削減

※1.2017年3月当社調べ。粒径0.3μmの粒子を99.97%除去するHEPAフィルター搭載の全館空調システムとして、工業化住宅業界初。 ※2.PM2.5とは2.5µm以下の、PM0.5とは0.5µm以下の微小粒子状物質の総称です。0.3µm未満の微小粒子状物質については除去の確認ができておりません。 ※3.2015年9月当社調べ。愛知県の当社施工実例における実測値。

自然の力と先進技術で省エネ

パナホームは天井や外壁はもちろん、基礎の内側にも断熱構造を取り入れています。また、地熱のおかげで年間を通じて温度の安定している床下の空気を冷暖房や換気に活用。使わない部屋はセーブ運転で省エネすることで、電気代は一般住宅の各部屋にエアコンを設置した場合とほぼ変わりません。

空調+換気にかかる電気代の比較

〈試算条件〉・熱負荷計算ソフト:Sim/Heat(建築環境ソリューションズ)・空調エネルギー試算条件:「建築研究所 WebプログラムVer.2.0」計算シート(ルームエアコンディショナー、ダクト式セントラル空調)にて試算。・生活/発熱スケジュール設定条件:自立循環スケジュールを適用。・光熱費試算条件:2016年4月現在の関西電力料金単価で試算。「関西電力料金単価 はぴeタイム 従量料金(燃料調整費・再生可能エネルギー賦課金含まず)」・建物:当社モデルプラン123.04u、気象条件:標準気象データ(大阪:6地域)、建物断熱:HSハイグレード断熱仕様、開口条件:2017年標準仕様(アルゴン+アルミスペーサー)にて試算。※シミュレーションによる比較です。気象条件、プラン、建築地、生活スタイルなどの諸条件により異なります。

厳しいVOC対策基準をクリア

300を超える化学物質について基準値が定められた、世界基準の厳しい認証、住宅向け「グリーンガード認証」を、世界で初めて取得。

グリーンガード認証

※2016年3月、UL社より、住宅向け「グリーンガード認証」を取得。 ※グリーンガードは、UL LLCの登録商標です。 ※仕様により、本認証対象外となる場合があります。 ※VOC対策は、健康なくらしのための室内空気質向上を目的としていますが、健康状態の改善や維持を保証するものではありません。

湿度をコントロールする壁

パナホームの住まいは、北海道の稚内珪藻土を使用した調湿石膏ボードを内装下地材や収納の仕上材として標準採用。自然の力で湿度をコントロールし、結露を低減するとともに、ダニ・カビの発生も抑制して健康的な住まいをめざしています。

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