
独自の耐震構造「パワテック」を基本に、新開発「アタックフレーム」と「マルチモジュールシステム」により構造を革新したのがカサート・テラのHS(ハイパースペース)構法です。繰り返し発生する地震や大地震に強い耐震性を発揮。かけがえのない家族と資産を守るとともに、設計の自由度を高め、くらしのこだわりに応えます。

「パワテック」は、構成材自体の強度に加え、ボルトによる頑強な接合で構造全体としての強靭さを確保。HS構法で採用している新開発アタックフレームとの優れた強度の組み合わせにより、梁間のスパンが最大6mというワイドスパンを実現。柱が視界を遮らない大空間を可能にします。

パナホームの強さを実証するために、実大住宅で、過酷な振動実験を実施しました。さまざまな地震波による140回もの振動実験に耐える強さを確認。さらに東日本大震災築館波を再現した地震波や、阪神・淡路大震災神戸波の4.3倍のエネルギー量という地震波を与えても、クロスの切れや瓦の割れがあるものの、構造体の交換が必要となるような損傷がなく、地震への強さを実証しました。

新開発のアタックフレームは、斜材をダブルで拘束して座屈変形を防ぎ、「引張」、「圧縮」の両方で耐力を発揮します。地震の大きな力が繰り返し加わっても座屈することなく、地震エネルギーを熱エネルギーに変え、優れた耐震性能を発揮します。
外力による「引張」と「圧縮」の両方に力を発揮し、繰り返す地震にも耐え抜く強固な構造体。
地震エネルギーを熱に変換。(イメージ)
Anti Tense(引張)+Anti Compress(圧縮)K-Frameの頭文字から成る造語。「引張にも圧縮にも力を発揮するK型フレーム」という意味を持つ、新開発の高耐力フレームです。

カサート・テラでは、90pモジュールを基本に15pのサブモジュールを併用した「マルチモジュールシステム」を採用。業界最小15pきざみの柔軟な設計で、空間の広がりや天井高を細かく調整できます。敷地と空間を最大限に活用し、こだわりの住まいを実現します。
※工業化住宅業界において(2011年8月パナホーム調べ)



